【美容師が教える!】美髪になるヘアケアのコツ★ | 最新ヘアスタイルとコスメのWEBマガジン emanon
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2019-10-16 15:37:53 更新
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【美容師が教える!】美髪になるヘアケアのコツ★

★35歳を過ぎると「顔」より「髪」で評価される

「髪は女の命」と言われるように、髪は他人に最も見られる部位であり、顔以上にその人の印象として記憶に残るもの。「男性は本能的に『髪がキレイな女性=DNAが良さそうな女性』と思い、魅力的に感じる」のだそう。
美髪秘訣とは??

★35歳を過ぎると「顔」より「髪」で評価される

「髪は女の命」と言われるように、髪は他人に最も見られる部位であり、顔以上にその人の印象として記憶に残るもの。「男性は本能的に『髪がキレイな女性=DNAが良さそうな女性』と思い、魅力的に感じる」のだそう。 さらには、「服は脱げるけど、髪は”脱げない服”。髪を褒められることは自分自身を褒められることでもあるし、本当に女性の運命は髪で変わります。 また、若い女性の場合、容姿の評価を決める要素は顔が50%、髪が50%くらいですが、35歳を超えると顔40%、髪60%になる。髪は手をかければかけるほど、美人に見えるパーツ」と語ります。 言われてみれば納得!という人も多いのでは?女性にとって、髪がどれほど重要なパーツか、改めて認識させられますね。

★美容師を選ぶ時はお医者さんを選ぶように!

美髪のためにまず大事な事は、根元をしっかり洗う、毎日のシャンプー。5年間伸ばしているロングヘアであれば、1年で365回、5年間で1800回以上のシャンプーを重ねた結果が今の状態なので、毎日のシャンプーは侮れません。 注意すべきは、市販のトリートメント類。髪のダメージがなおると勘違いしている人も多いのですが、トリートメントはあくまで髪の毛の表面をキレイに見せるものです。たとえるならファンデーションでシミを隠すようなもの。一度傷んだ髪の毛がなおることはないので、まずは髪の毛が傷んだ根本的な原因を知る事が重要です。   もう一つ、シャンプーと同じくらい大事なのが「良い美容師選び」コツは、お医者さんを選ぶ時と同じように考えることだそう。流行や似合わせ、ファッション性も大事ですが美髪のためには一人一人の髪の悩みや傷みにアプローチしてくれるお医者さんタイプの美容師を探しましょう。

★美髪といえば「ツヤ、まとまり、弾力のある美しいストレート

では、そんな街で見かける「美髪」の方々は日々どんなトリートメントをしているのでしょうか? 週一で美容院のトリートメントをして美髪を維持している人もいれば、市販のトリートメントやリンスでも美髪の方もいます。なぜでしょう? それは、生まれ持った髪の毛の【強さ】が関係しているからです。髪の毛が健康な人はカラーやパーマをしてもダメージが少ないので、市販のトリートメントでも美髪を維持しやすいといえます。 ★【美髪】になるために!まずは0円できること 美髪を目指すからいって、必ずしも美容院の数万円のメニューを行う必要はありません! まずはご自宅でのヘアケアやトリートメントを見直すことが大切です。 【自宅でのドライヤーを正しく使うだけで美髪に】